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日頃より本研究会の活動にご協力を賜りまして、誠にありがとうございます。 第2回メディカルLVSEM研究会は、下記の日程で開催することとなりました。
本研究会は2017年11月に腎生検LVSEM研究会として発足し、低真空走査型電子顕微鏡(Low-Vacuum Scanning Electron Microscopy:LVSEM)を用いた腎生検診断法の確立と腎疾患研究への応用について、会員の皆様とともに検討を重ね、多くの研究成果を積み重ねてまいりました。
これらの成果を踏まえ、LVSEMを腎臓病理のみならず、病理診断全般や医学研究へさらに発展・展開していくことを目指し、昨年度より研究会名称を「メディカルLVSEM研究会」へ改称いたしました。
近年、病理学の分野ではAIを用いた画像解析や空間トランスクリプトーム解析をはじめとする新たな解析技術が急速に発展し、病態解明や病理診断のあり方も大きく変化しつつあります。そのような時代だからこそ、LVSEMが持つ迅速性、簡便性、広視野観察、高解像度形態解析といった特長を改めて見つめ直し、多様な解析技術と相補的に活用することで、病理診断や医学研究にどのような新たな価値を提供できるのかを、皆様とともに考え、議論していきたいと考えております。
もちろん、本研究会の基盤はこれまでと変わらず、腎生検診断や腎疾患研究に携わる病理医、臨床医、臨床検査技師、研究者の皆様によって支えられています。今後も腎疾患研究をさらに発展させるとともに、多様な専門分野の研究者・医療従事者が連携し、LVSEMを軸とした新たな病理診断・医学研究の可能性を探求する研究会を目指してまいります。
さて、本年度の定例研究会「第2回メディカルLVSEM研究会」を、下記のとおり開催いたします。今回のテーマは、「進化する病理解析 ー LVSEMの新たな価値を探る」としました。
AI画像解析、空間トランスクリプトーム解析、デジタル病理などの革新的な技術が急速に発展する現在だからこそ、LVSEMならではの強みや将来性を多角的に議論し、病理診断・医学研究における新たな価値と役割を考える機会としたいと考えております。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
プログラムおよび参加登録方法については、準備ができ次第ご案内します。
【プログラム】(予定)
【一般演題の募集】
一般演題を募集いたします。
本研究会における一般演題は、通常の学会や研究会のように完成されたものではなくても構いません。会員の皆様が日頃LVSEMを観察する中で,面白いと思った所見を発表していただき,皆でディスカッションする機会になればと考えております。ぜひ、お気軽にご発表ください。
一般演題(抄録)の応募要項
1.演題名、所属、氏名、本文(形式は自由。LVSEMでの観察成果や観察方法・工夫・疑問・教えて欲しい点など)を400字程度にまとめてWordファイルで作成し、下記のメールアドレスに申し込んでください。図表の添付も可能です。ただし、文章と画像がA4サイズ1ページに収まるように作成してください。
2.送付先:lvsem@med.showa-u.ac.jp (メディカルLVSEM研究会事務局)
3.締め切り:2026年10月30日(金)
今回もこれまで以上に充実した研究会を目指しておりますので、会員の皆様の奮ってのご参加をお待ちしています。
2026年7月31日
メディカルLVSEM研究会
代表世話人 本田一穂
| 日時 | 2026年11月14日(土)13:00~17:30 |
|---|---|
| 会場 | 対面+Web会議システム(Teams)のハイブリッド開催 対面:日立ハイテク本社(港区虎ノ門)会議室 〒105-6409 東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー |
| 定員 | |
| 参加費 | Web参加:5,000円(年会費3,000円を含む) 現地参加:上記金額+懇親会費(希望者のみ) |
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